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2012年2月23日木曜日

オープンi.school Day-1:「枠でワクワク」


こんにちは。Motivation Makerの小菅啓靖です。
前回、2/5日、open i.schoolでのワークショップの内容を紹介したいと思います。1日だけのスペシャルワークショップを行いました。今回のメインはこどもファシリテーターのお二方。翼くん(小学校5年生)と光世ちゃん(中学校1年生)ですね。

当日を振り返る感じで進めていきます!最後までお付き合いいただければと思います。最後に二人の感想と「おうちでもできる簡単WS」の紹介をしますのでそちらもご覧下さい。

それでは、よろしくお願いしまーす。






まずはテーマ。枠でワクワクということだったんですがロゴ作ってみました。カラフルーな感じがポイントですね。個人的には、象徴的なマークを作ることで今回のワークショップを全体としてぐっと引き締まると思い制作しました。(少しまじめな部分も。。。)

岡村私このロゴ大好きなんです!見てるだけでワクワクしてきます!




これくらいからスタートですね。
やはり皆さま僕も含めて若干緊張気味です。
翼くんや光世ちゃんもはじめは緊張しておりましたね。
でも緊張していると言いながらも、堂々としていて、頼もしかったです!

小菅:岡村さんはどうでしたか?
岡村:私は普段あまり緊張しないんですが、珍しく緊張していましたね。自己紹介の笑顔も引きつっていたとおもいます笑

会場の皆さまもお互いが初対面ということもあって静かなはじまりでした。これは、普段のワークショップでもよくあることで、徐々に打ち解けていきます。




まず、枠について考えてもらいました。皆さんは、何を思い浮かべますか?窓枠とか、パソコンで検索しているのにもワクってありますよね?今回はそんなワクでワクワクするというのがテーマになっています。

そんなわくを見つけ出すために、今回使うのがみんな大好き、絵本です!
「ヨム→ツムグ→ツタエル」の3つの流れでつくりました。
◯ヨム
チームに1冊絵本を配ります。ここは光世ちゃんにお任せしました。絵本は5冊用意しましたが、どのチームにどの絵本が配られるか、緊張の時ですね。

岡村:みつよちゃんも本を配るときに、フェイントをかけたりしてどきどきをさらに膨らましてくれてましたよね笑

まだつぎに何をしていくのかは説明していないので、皆さん頭に?がついています。


②ツムグ
ここで急なムチャぶり。絵本の続きを考えてください!
これは大人って事前に伝えてしまうと構えてしまいますよね?
ですので内容は事前の連絡でも伏せておりました。このあたり、子どもは手が動くのが早かったですね。とっても。


大人は絵を書くのに少し壁があったみたいです。

岡村:普段から趣味で絵をかく人以外、大人になると絵を書いて人に見られる機会って、なかなかないですもんね。

小菅:ですが、ここで、子どもファシリテーターのスペシャルサポート!

「こどもそうだんじょ」の開設!翼くんと光世ちゃんが精力的に会場をサポート。素敵でしたよ。

③ツタエルの1
書いていただいた絵本の続きの紹介を皆さんにしてもらいました。これは本当に面白かったです。ファシリテーターをしながら関心しっぱなしでした。

岡村:つばさくんとみつよちゃんの絵本の続きを含め、みなさん本当に面白かったですよね。


③ツタエルの2
実はこのワークショップはこれからが本番です。書いていただいた内容、発表を聞いてそれぞれの感じ方の違いってありますよね?それを共有します。大人も子ども関係なくそれぞれに感じた部分あると思います。自分に無かった!その発想!みたいなものをグループごとで一人一人書き出しシェアしてもらいました。

小菅:岡村さん、この辺りあまり何を話していたのか、緊張で記憶無いのでフォローお願いします(笑)

岡村:えーw大人、子ども関係なく、同じ本を読んだのに、自分は思いつかなかった、その発想なかったなという点に、他の人と比べることで、たくさん気づき、みなさん刺激を受けたようでした。また、私もよくワークショップをしていて感じるのですが、やはり子どもの発想力に関心している大人の参加者の方の感想が多かったのが印象的でしたね。このワークショップで感じてほしかったのは自分の「わく」。知らぬ間についていた常識、思考などによって自分で気づいてない「わく」を誰しもがもっているのではないか。絵本の続きを考え、発想を他の人と比べることで、なにかしら自分がとらわれてた「わく」に気づき、今後「わく」を取っ払う際のきっかけになればなーなんて考えていました。ね?小菅さん。笑

小菅:あ、ですね!突然脈絡なくUFOが表れたり、終わると見せかけて物語を繰り返すアイデアであったり、夢だったみたいなのも。翼くんも光世ちゃんの続きも完成度かなりたかかったですね!


最後はRTVでの振り返り。皆さんにも振り返ってもらいましょう。
(動画準備中、お待ちください。)

ワークショップが終わった後でこの映像を見ると頭がすっきりするというか、ビジュアルで思い出せるのがいいですね。参加者も見入っていました。長い1日でしたが、終わってみるとあっという間でしたね。
めでたしめでたしです。

ご参加いただい方々、MMのスタッフの皆さま、そしてi.schoolの皆さま本当にありがとうございました。

最後にそれぞれの感想と、「おまけ」があるので是非お読み下さい。


【ファシリテーターの感想】
小菅:こういうのは、まだ考えていないので最後に言わせてくださいw
岡村:じゃあ、私から。小菅さん最後ばっちり締めてくださいね笑今回初めてワークショップの設計から参加したり、関西から東京という地に出向いてワークショップをするということで、私にとって思い入れの強いワークショップでした。

実際参加者のみなさんが楽しんでくれているのかなーとワークショップ中も、ハラハラドキドキしていましたが、最後、みなさんが笑顔で発表している様子を見て、このワークショップで何か少しでも気づきのようなものがあったら、嬉しいなと思いました。また、私にとって一番の収穫はつばさくん、みつよちゃんととファシリテータをやれたことです。私は周囲を見渡しているので精一杯な中、つばさくんは参加者を写真でうまくとる方法を習得したり、みつよちゃんは新しいキャラクターを生み出したり、ワークショップ中にどんどん一歩一歩前に踏み出している様子見て、私は「ファシリテータとしての私の役目=参加者を見守る」といったような枠にはまっていたなと感じました。つばさくん、みつよちゃんに負けないようこれから関西でどんどん進化をとげ、成長していきたいというモチベーションをもらいました。つばさくん、みつよちゃんが私のモチベーション・メーカーとなってくれました。そんな二人も感想お願いします!

荒谷:ぼくは、初めてのファシリテーターを経験して、とても緊張したけれど、楽しんでやることができました。参加者のみなさんの絵本の続きは、どれもすごくおもしろかったです!
いろいろな考え方や、アイディアがあることがわかりました。
みなさんの発表を聞いているだけで、ワクワクしました。

ぼくも事前に考えてきた、絵本の続きを発表しました。
みんなの前に立った時、ドキドキしたけれど、伝えたかったことが言えてよかったです。

「それぞれの人に枠はあって、それを少しはみ出してみると、おもしろいですよ。」
というようなことを、メインのファシリテーターの小菅さんが言っていました。
この言葉が、ぼくは一番納得できました。
自分の枠を少しはみ出してみると、新たな世界が広がるんだなと思いました。

「枠でワクワク」その題名のとおり、枠をこえてワクワクできた、楽しいワークショップでした。

またこんな機会があったら、ぜひ参加したいです。
本当にありがとうございました。

金子:今回のワークショップに参加する前、ファシリテーターって何だろう…??
自分の発した言葉で、会場の空気が冷めちゃっ たらどうしよう…!!
などと、色々想像を膨らませていました。
不安に思ったり、疑問もありましたが、きっと 楽しいワークショップになると、期待もしてい ました。
いろんな方々の前で、自己紹 介をしたり、絵本の案内などをした所が大変でした。
緊張して頭が真っ白になったり、話す 内容を間違えたりしてしまいましたが、他のスタッフの方に助けてもらい、落ち着いて 話す事ができました。
これまでのMMワークショップでやった事で、今回活かされた事が幾つかあります。
1.絵本の続 きを考える時に、素早く発想をすることです
2.色々な物の見方ができるようになりました。
普段の学校の授業で、自由な発想をする時に、頭を 軟らかく使う事ができるようになりました。

小菅いやー、関西から出張した甲斐がありました。ワクってテーマは元々個人的な感覚として問題視していたものでした。人それぞれ違うワクを持っていると思うのですが、それを見れるようになることでそのワクの外に足を運べのではないかと。意識していない気づきがあると、そこから新しいものとか事とかって生み出せますよね?アイデアを考える際にそれはとても有効でたくさん面白いことが考えられるようになります。
 今回の僕でいうなら関西もある意味ワクかもしれませんね。関西でテーマを考えて、東京で開催したのも新しい一歩です。MMも関西のMMもまだまだ駆け出しの最中ですが色んなワクを飛び越えて活動していきたいです。そんな一員としてこれからも励んでいきたいです!これからもよろしくお願いします。
最後におまけの付録です。
おうちで是非やってみてください。
感想などありましたらMMのinfoのアドレス(infomotivation-maker.org)に送って下さい。
コメントさせていただきます。

【お家でできる簡単ワークショップ!(60分程度)】
①ヨム (10分)
一緒に1つの絵本を読みましょう!(昔読んだことあるものでOKです。)
できれば親子でとか、兄弟でとか複数人で読みましょう!(5分と5分に分けて読みましょう!)
はじめ5分:ざっと読んでみましょう。何回もがポイントです。
つぎの5分:絵本の特徴を掴みましょう。色とか、形とか、法則とか探しましょう。

②ツムグ(30分)
絵本の続きを書いてみよう!
時間制限を設けて、一人でなくみんなで書くのがポイントです。
30分位がいですかねー?熱中具合で決めるのもいいかもです。
道具は自由。画用紙や色鉛筆、折り紙なども自由に使ってみてください。立体物を取り込むのもありです。ワクにとらわれずに!

③ツタエル(20分)
お互いに描いた続きを発表し合いましょう。
お互いに同じ絵本を読んでいるので、どんな続きを考えたかがポイントです。
発表をした後に、なぜなぜ?をお互いにします。気になったところはメモをとってもいいかもしれません。
自分にない考え方、アイデアを探すのがポイントです。
以上、お疲れ様です!



------------開催概要---------------
東京大学i.schoolの特別企画オープンi.school
Motivation Makerのワークショップ
「オープンi.school Day-1:「枠でワクワク」~大人と子どもの持つ感じ方の違いについて考える~」
日時:2012年2月5日(日) 13:30-17:00
会場:東京大学本郷キャンパス工学部2号館2階「展示室」(レストラン松本楼となり)
ファシリテーター:小菅啓靖、岡村麻美、金子光世、荒谷翼

2012年2月2日木曜日

『五感活性化体験!遊ぼう、ふだん使わない感覚で。』(2011年下期第3回モチベーションWS)

こんにちは。
Motivation Maker パートナーの榊原です。
2月になって、節分を迎えるというのに寒さがなかなか和らぎませんね。春の訪れまであとわずかですが、どんな時に春を感じますか?
僕は外に出て暖かい陽射しを感じる時に、ああ春だな、と感じます。
人によっては、桜が咲いた時、花の匂いをかいだ時、うぐいすが鳴いた時、いろいろあるのかなと思います。

前おきが長くなりましたが、1月22日に2011年下期のモチベーションWSを開催しました。
題して、
五感活性化体験!遊ぼう、ふだん使わない感覚で。
今回は、ブラインドサッカー日本代表、寺西選手をMotivationLeaderとしてお招きし、自分の中に眠った感覚を感じて遊ぶWSを開催しました。
簡単に、WSを振り返ってみたいと思います。

五感ってなに???


まずは、司会進行役の岩田から五感って何?という質問が。

「えーっと、触覚、味覚、聴覚、視覚、そして眉毛??」
「もう一つは嗅覚です!」

会場が温まったところで、子供たちにはいつもどんな遊びをしているかを考えてもらいます。
子供たちは、テレビゲームやカードゲームが多い中、なかには「バナナ鬼」という「こおり鬼」の進化バージョンもありました。
お母さんたちは、ゴム跳びやあやとりなど世代の差を感じるものが多くありました。

自分が、いつもどのようにして遊んでいるかを、グループで共有してもらいます。
毎日どんな生活をしているかがわかるので、グループの結束が深まります。

新しい遊び ‐ 人間知恵の輪


さて、自己紹介が終わったところで、岩田さんから次の指示が、
「人間知恵の輪って知ってますか?、グループでお互いに交差するように手を繋いで下さい。
そして、体を回転して、皆が円形になれるように解いていって下さい。 1回目、そして作戦会議をして2回目、さらに3回目は目隠しをして行なってください。」

普段、やったことの無い遊び、そして3回目には、目隠しをするので、いかにチームで協力しあうかが鍵となります。
さすがに3回目は苦労をしましたが、きちんと作戦をたて、声をかけあいながらなんとか最初の遊びも皆クリアです!

ブラインドサッカー日本代表寺西選手!


さて、いよいよ本日の主役の登場です。寺西選手は、目の見えない人が行うサッカー「ブラインドサッカー」の日本代表選手です。
(日本ブラインドサッカー協会様 http://www.b-soccer.jp/

寺西選手の自己紹介が画面に出たときに、ちょっとした笑いが起こり、すぐさま寺西選手から
「そこ、彼女なし」で笑わない!と、あたかも見えているかのようなするどいツッコミが!!
寺西選手は、非常に活発で楽しい人だということが自己紹介から伝わってきます。

目が見えないって?
寺西選手は中学校ぐらいから少しずつ、目が見えなくなったとのこと。
そこで質問、目が見えないとどういうことだと思う?

暗闇・まっくら・怖いなどなど、皆考えを共有します。

ところが、寺西選手の感じてる世界は、真っ暗ではなく曇った世界だとのことです。
目が見えないといっても感じている世界は人それぞれのようで、自分たちの知らない非常にためになるお話が続きます。

そしていよいよブラインドサッカーの紹介
目が見えないのに、どうやってサッカーをやるのだ?って思ってた子供たちも納得。
ブラインドサッカーは、サッカーボールの中に鈴が入っており、その音を頼りにサッカーをするのですね。

ブラインドサッカーの世界大会の驚きのダイジェスト映像を見て、次に実際に目の見えない世界を体験してもらいます。

アイマスクをつけてゲームをしよう!

今回は、皆さんにアイマスクをつけて、簡単なゲームとブラインドサッカーを体験してもらいました。
ブラインドサッカー協会の井口さんから、アイマスクを装着した際の注意点と約束事を説明してもらって早速ゲームの開始です。
男性と女性のグループ作り。人の声のする方に歩いてみる。少し走ってみる。
歩数を意識して一人で壁の前まで進んでみる、そしていよいよ人の声のする方にボールを蹴ってみる!

それぞれが、寺西さんと井口さんにアドバイスをもらいながら、自分たちで考えながら、少しずつ視覚を閉ざされた世界で動けるようになりました。

新しい遊びを考えてみよう!


最後のセッションでは、それぞれが、目の見えない状態でも楽しめるいろいろな遊びを考えてみました。
自分が普段遊んでいる遊びや、今日自分が実際に感じた経験をもとに、新しい遊びを作り出します。
声をかけあう、手をたたく、道具に工夫した形状をつくるなど、次々といろいろな遊びのアイデアが出てきました。
今日でてきた遊びが、いつか目の見えない人の中で流行ってるなんてこともあるかもしれませんね!


最後に、
今回は普段ごく当たり前のように使っている視覚を敢えて閉ざし、今までとは違う世界でいろいろなチャレンジをしてもらいました。
未来が見える人はいません。しかしながら、いろいろな工夫をしたり、周囲の人とコミュニケーションをして助け合うことで、いろいろな未来が拓けてくるかもしれませんね。

次回予告
「2/19(日) 研究者体験!不思議を見つけるちからをつける@科学未来館」
お台場の科学未来館にいって、世の中のいろいろな不思議をみつけたいと思います。

===2011年度下期 モチベーションWS一覧===
12/4(日) コピーライター体験!「ことばを創る」を修行する。
http://motivation-maker.blogspot.com/2011/12/2011ws.html
12/18(日) 異文化体験!オランダのメリー・クリスマス!
1/22(日) 五感活性化体験!遊ぼう、ふだん使わない感覚で。
2/19(日) 研究者体験!不思議を見つけるちからをつける@科学未来館
3/11(日) 空間開発体験!2030年の学校を、デザインしよう。
3/25(日) 未来創造体験!明日のモチベーションの育て方

2012年1月26日木曜日

東大生有志による「せのびゼミナール」のご案内

以前MMのイベントに参加して下さった東大の学生有志が開催する、小学生向けイベントのご紹介です。

まだ若干の残席があるとのこと、面白そうなイベントです!


--------------以下引用------------



ー小学生向け「せのびゼミナール」開催のご案内」ー
〜東大生と一緒に、「社会」について考えてみませんか〜


┌───────────────────────────────────
■  せのびゼミナールとは?
└───────────────────────────────────
せのびゼミナールとは、小学生を対象に、
普段の生活ではなかなか意識することが少ない、
「社会」について考えてもらう企画です。

それぞれの企画は、東京大学の学生たちが、
それぞれの専攻を背景に、企画致しました。

企画は、以下の通りです。

【法律をつくろう!】
ある国の王様となって、法律を作る過程を
経験させると同時に社会の中の平等について
考えることを通し、政治に興味を持ってもらう。

【めざせ!貿易王!】
5つの国に見立てたグループ間で、
不平等に与えられた資源と道具をつかって
できるだけ多くのお金を稼ぐゲームを通し、
他国の意向を尊重しつつ自国の利益を考えて、
外交の「実際」を体験してもらう。

【哲学のトビラ】
自由とは何かを考えることで、抽象的なものを
体験から考えていくことを学ぶ。人との共通点、違いを探すことを通して、
自分がどんな人間であるかを知る機会としてもらう。

【宇宙都市計画】
実際の都市計画に近い手順の体験の中で、
様々な視点でまちがつくられていることを学び、
いろいろな問題解決に、都市計画が大きな役割を
果たせることを感じてもらう機会としてもらう。

【インタビュー企画】
参加者どうしで他の企画内容や各自の価値観を
共有するとともに対話能力の向上を図り、
多様な人間とのコミュニケーションの第一歩としてもらう。


┌───────────────────────────────────
■  開催概要
└───────────────────────────────────
【日時】
2012年1月29日(日)午後1時〜午後5時

【場所】
東京大学駒場キャンパス内 理想の教育棟
(最寄り駅:京王井の頭線 駒場東大前)

【定員】
小学3年生、4年生、5年生、6年生 計40名


┌───────────────────────────────────
■  申し込み方法
└───────────────────────────────────
HPの専門フォームより、必要な情報をご記載の上、
申し込みをお願い致します。
HP→ http://jsci.c.u-tokyo.ac.jp/senobi/index.html



みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


せのびゼミナール実行委員一同

--------------引用おわり------------


2011年12月23日金曜日

『異文化体験!オランダ、もう1つのクリスマス』(2011年下期第2回モチベーションWS)


Goedemiddag!(オランダ語のこんにちは)
今回のWSでモチベーション・リーダーを担当しました、パートナーの渡辺たけゆきです。
12月18日の下期第2回目WSでは、私の大好きな国オランダの冬の習慣「シンタクラースとスワルトピート」を体験していただきました。その様子をレポートします。

(シンタクラースのお供のスワルトピートの衣装を着た私。
はじめは私の黒い見た目を「怖い」と言っていた参加者のみなさんが、
WSを通じてオランダ文化の理解を深めることで、徐々に親しみを持ってくれたのがうれしかったです)

参加した親子は15組。さらに、今回はスペシャルモチベーション・リーダーと称しましてオランダ出身のレオンさんにもお越しいただきました。MMメンバーも衣装に着替え、会場の3331アーツ千代田は大いに盛り上がりました。


◆クリスマスってどういうの?

まずオランダのクリスマスの説明に入る前に、「クリスマスってどういうの?」と質問を投げ、クリスマスのイメージを絵に描いてもらいました。


 ・12月25日にトナカイのソリに乗ってサンタクロースが北の国からやってくる
 ・靴下を用意して、ツリーの近くに置いておく
 ・みんなが寝静まった夜にサンタクロースが煙突から家に入ってきてプレゼントをくれる
 ・クリスマスツリーや綺麗なイルミネーションを飾る
 ・家族でチキンやケーキを食べる
 ・ゲームソフトを買ってもらう(!?) などなど

「あるある~」とみんなが口を揃えるクリスマスのイメージばかり。特にサンタクロースの絵がたくさんでてきました。「クリスマス=サンタクロース」「いつもよりちょっとご馳走」「きれい!楽しい!」というのが、だいたいみんなが持っているクリスマスのイメージのようでした。


でも、私たちのこのクリスマスのイメージは他の国でも一緒なのでしょうか?


◆ クリスマスは世界中同じ?

幼少期をオランダですごした私や、オランダ人のレオンさんにとって、クリスマスのイメージは少々異なります。
このセッションでは写真やビデオ、クイズ、そしてレオンさんへの質問を通して、オランダの風習について知っていただきました。さて、日本のクリスマスと、どんなことが違うかな?


 ・(サンタクロースじゃなく)シンタクラースとお供のスワルトピートたちが、スペイン(南の国)から蒸気船に乗ってやってくる
 ・シンタクラースが来るのは11月の中旬。3週間滞在した後、12月5日にはスペインに帰る
 ・ツリーを飾るクリスマスは25日にまた別途におこなう
 ・ロバに乗っていて、家だけでなく学校にも来る


(シンタクラースから借りた衣装を着た石塚さんとレオンさん)

 ・シンタクラースたちがオランダにやってくるときは、TVで中継される
  (外部サイト http://www.youtube.com/watch?v=gRUDf4TNb1A)

 ・プレゼントやお菓子、ペップノーテンというクッキーをくれる 
  (みんなにも試食していただきました)

このように、オランダと日本ではクリスマスのやり方が少しずつ違います。

毎年夏に行われているサンタクロースの国際会議の写真をインターネットで見つけました。こちらの写真ではサンタクロースの衣装が国によって違っているほか、サンタではない人、例えばドイツのクネヒトルーブレヒト(通称ブラックサンタ!)やオランダのシンタクラース&スワルトピートなどが写っています。


クリスマスと一口に言っても、国によってお祝いの仕方は異なるのですね。


◆オランダのやり方でサンタクロースに「ありがとう」を伝えよう

 日本では家にサンタクロースに来てほしい子供は、靴下をツリーの近くや枕元に置いておくのがポピュラーです。
 しかし、オランダではロバのエサ(バケツ1杯の水、ニンジン)、シンタクラースやスワルトピートへのお茶や茶菓子、感謝の手紙などを用意することが習慣となっています。プレゼントを配っている彼らの労をねぎらい、「ありがとう」の気持ちを伝えるためです。

 「プレゼントを持ってきたのに、靴下が置いてあるだけなんて!サンタクロースってかわいそう」っと (私は個人的に)思ったので、参加者のみなさんにサンタクロースに感謝を伝えるにはどうしたら良いかを考えていただきました。

 サンタクロースが喜ぶ「ありがとう」のプレゼント案をポストイットに描いて木靴の中に入れてもらいます。さてみんな、なにを描いたのかな?

(発表の1コマ。照れながらも、みんなどんどん発表の仕方が上手になっています。ちなみに右は普段はイケメンの岩田ピート)

 ・ソリ用ストーブ (サンタも足元は冷えるに違いない)
 ・手紙
 ・ホッカイロ、マフラー
 ・あたたかくて、おいしい草 (トナカイのエサ)
 ・スマホ (あると、便利)
 ・マッサージ機(あげないけど)使ってください
 ・ケーキ(夜に働くサンタも食べたいに違いない)     などなど


 サンタさんが何に困っていて、何を必要としているか。自分はどんな気持ちを伝えたいかなど、理由がしっかり伝わってくる答えが多くビックリしました。


◆同じやり方で「ありがとう」を他の人にも伝えてみよう

こんどは同じように普段お世話になっている人に「ありがとう」を伝えてもらうことにしました。





「ありがとう」を伝える相手として、家族、特に親御さんをあげる児童が多くいるのが意外でした。

クリスマスはふだんは照れくさくて言えない「ありがとう」を言いやすい日。ぜひ、お世話になった人にありがとうを伝えてあげてください。


◆親御さんにも「ありがとう」をお子さんに伝えていただきました

子どもが作業しているその裏で、保護者の方にも「ありがとう」と子どもの1年間のがんばりを褒めるクリスマスカード(通称モチ・クリカード)を書いていただきました。
子どもたちの反応は??

(モチ・クリカードを手渡す様子)


◆今回伝えたかったこと

・国によって文化や習慣が違うこと(オランダのクリスマスと日本のクリスマスはちょっと違いました)
・「ありがとう」を伝えよう(25日のクリスマスはぜひ「ありがとう」を伝えてください)



◆私からもスペシャルありがとう

・今回のスペシャルモチベーション・リーダーとして大活躍&大人気だった身長204cm、オランダ出身のレオンさん
・レオンさんを紹介してくださり、また衣装の貸し出しやイベントの視察を受け入れてくださった在日オランダ人サークルNKK と、担当してくださったモニークさん。
・会場であるアーツ千代田のみなさん
・MMメンバーとサポートメンバー
・参加してくれたみなさん
本当にありがとうございました。

Dank u wel.
Prettige Kerstdagen en een Gelukkig Nieuwjaar♪

(オランダ語:ありがとう メリークリスマス&ハッピーニューイヤー♪)

2011年12月7日水曜日

2011年下期第一回モチベーションWS「コピーライター体験!『ことばを創る』を修行する。」

こんにちは。Management Directorの沼田逸平(@ippeilove)です。
最近、新しいアルバイトを始めたのですが、チーフに怒られるのが悔しくて、たまに褒められるのが嬉しくて、急場しのぎのアルバイトのつもりが中々楽しくなってきました。

さて、今回は12月4日に行われた、モチベーションWS「コピーライター体験!『ことばを創る』を修行する。」の様子をレポートをしたいと思います。これは3月まで続く全6回のモチベーションWSの第一回目となります!まだ出来て2年目のMotivation Maker(以降MM)としては下期に通期として行うのは初めてになります。(通期WSが始まったのは今年の4月から)通期ワークショップに参加するお子さんには、6回を通して、自分のモチベーション(やる気)のありかを見つけ、それを次に、自分の人生につなげていける、そんな「モチベーション・メーカー」になってもらえたらいいな、と思いこのプログラムを僕たちは提供しています、
そのため、本物の体験や、僕たち自信の今のモチベーションの源泉を伝えることを僕たちはすごく大事にしています。


さてさて、今回のテーマは「コピーライター体験」、ということで、今回のモチベーション・リーダー(モチベーションを伝える人がMMでは毎回違います。その人のことをモチベーション・リーダーと呼んでいます)は大手広告代理店でコピーライターを務める山田さん(@soyamada)!私たちが見なれた商品の広告
やパッケージを考える仕事をしています。

広告を創る、とはどういうことなのか。普段私たちが見慣れている広告はどんな人が、どんな想いで作っているのか。そしてそこから普段の生活にどんなふうに役立てることができるのか。それらが今回MMが伝えたいモチベーション・メッセージ。


まず、最初に親御さんもお子さんもMMのメンバーも一緒になってグループを作り、「くだもの応援団」というゲームをやりました。
ルールはシンプル。

・目の前にあるくだものの良いところを褒める
・いっぱい出せたチームが勝ち!

例えばお題がバナナだったら、「色がきれい!」とか「ギャグに使える!」とか。でもバナナなのに、「青い色がきれい!」とかは褒めているんじゃなくて、嘘ですよね?なのでそのような明らかに違うものはナシですが、他の人にとっては褒め言葉ではないかもしれないけれど、自分にとっては褒め言葉なモノは有り!例えば「形が独創的でインスピレーションを刺激する!」。ヒトによっては違うけれど、それが自分にとって褒め言葉なら、このゲームではそれもあり、なのです。

実際のゲームのお題は「みかん」!ゲーム形式にして、いっぱい出せたチームには商品もあったので、ゲームはかなり白熱してどの班にも大量の「褒め言葉」を書いたポストイットが!その中にあったのは、「コタツにあう」「ジュースになる」「みかん鍋がある」「お掃除にも使える」「みかん風呂も気持ちいい」「種がない」などなど。大人もアッ!と思うようなスルドイ褒め言葉がたくさん出てきました。中には「アメリカ」という言葉も!(笑)

次は、MMのお兄さんとお姉さんを友達に紹介する時の褒め言葉を考える!山田さんから、「MMのお兄さんとお姉さんはいい人たちなのに、モテなくてモテなくて困ってます!」と悲痛なメッセージにより、スタート!
ルールはくだもの応援団と一緒で、たくさん出したチームが勝ち。
小学生が考えた、MM風間さんをモテモテに紹介するコピーには、「笑顔がステキ」「まじめ」「てれやさん」「ポケットが2重」「ホクロの数がちょうどいい」などなど。

しかしこれだけでは終わりません。
その後、インタビューセッションがあり、MMのお兄さん、お姉さんの内面をもっとよく知る機会がみんなに与えられました。そこで子どもたちはガンガンお兄さんたちに質問していきます。
例えば「ワンピースでたとえるとお兄さんはどのキャラクター?どうして?」などなど。

その後さっきと同じように、お兄さんお姉さんを褒めるコピーを考えてもらうと、さっきは外見を褒める言葉が多かったのに対して、今回はその人の性格や、やってきたこと、夢などもっと視点が一歩深くなった
褒め言葉が出てきました。


↓褒められて恥ずかしがるMDの風間さん!(笑)

ここでモチベーション・リーダーの山田さんから本格的なコピー制作体験のコツが伝授されます。
①よく知る>>よく話す、よく考える
②「表面」より「中身」
③「どういうか」よりも「何を言うか」
④たくさん作ってみる

これまでの三回のゲームによって段階を経て、このコツが自分でやることで伝わっていたかと思います。


そしていよいよ、本日のメインイベント!実際にスナック菓子のコピーを考えてもらいます。
そのスナック菓子を実際に食べてみたり、競合商品も食べたりして、違いを考え、よいところを発見していきます。

褒め言葉を探すのに今日一日で慣れたのか、色んな褒め言葉が色んな角度から出てきます。
触感、におい、味に留まらず、どんな人と食べたいか、どんなシーンで食べたいか、どんなイメージの商品か、などなど。

↓褒め言葉をポストイットに書いてみんなで考える。こんなにたくさん!!
商品をポスターにするときに使える良いコピーを決めた後は実際にポスター創りに入ります。
今回は雑誌から写真を切り抜いて、ポスターを作る、コラージュという手法を使ってポスターを作ります。
自分たちで考えたコピーを上手く表現しているような写真や絵をみんなで必死に探していきます。
今回は親御さんも一緒にグループで製作したので、親御さんも写真探しに一生懸命!

最終的に出来たポスターはブログには載せられないのですが、かなり出来のいいモノができました。


そして創り終わったら山田さんから最後のモチベーション・メッセージが。

今回学んだのは、何かの良いところを褒める、ということが広告だ、ということ。人生を、世界をポジティブにとらえて、発信していく。
今日学んだのは確かに、「コピーライターってなんだろう」ということでした。
でも本当に学んだのは、今日のWSの一つ一つが凄く楽しかったはずだ、ということ。つまり、モノの、ヒトの、良いところを発見して言葉にしていくことはきっとすごく楽しいはずで、ポジティブに生きることは、すごく大事なこと。
そのことを忘れないで毎日を生きていけば、友達の良いところを積極的に見つけて言葉にしていけば、きっと楽しい毎日が送れる。そんなメッセージをこの有名なNikeのCM( http://www.youtube.com/watch?v=sp6s8YmTyEY )を流しながら、第一回目のWS「コピーライター体験!『ことばを創る』を修行する。」は終了しました!


お越しいただいた、ご家族のみなさん、ありがとうございました!
これからもMMは定期的にWSを開催して、このブログで様子を報告していく予定ですので、みなさまもよろしくお願いします!!


ちなみに、下の映像は神戸芸術工科大学の曽​和具之先生にご協力頂き、リアル・タイム・ビデオという​技術を用いて、ワークショップ当日に撮影と編集をし、会の終了時に流した映像です。

こうすることで、ワークショップの内容をより深く振り返​ることができたり、家に帰ってもワークショップの話ができます。 こういったモチベーションアップのタネをたくさん考え、実際に​おこなっています!楽しいですよ!!




では、コメント、ご連絡などなどもお待ちしております~!ツイッターは @npo_MM へ、メールは infoアットマークmotivation-maker.orgへ!

2011年12月4日日曜日

12月~3月に、第2回「モチベーション育成ワークショップ」を開催決定!

こんにちは。Motivation Makerの岩田拓真です。
共同代表にも関わらずblog登場率が低いので、改善計画中です。

さて、本日は、長らくお待たせしておりました、
下期(12月~来年3月)の「モチベーション育成ワークショップ」開催決定のお知らせをさせて頂きます!
(小学校中学年~中学生向けのワークショップになります。お子さんの「やる気」や「知的好奇心」、「夢を描くちから」を刺激する体験プログラムを提供させて頂きます。)

上期、様々なワークショップを開催させて頂き、計200~300人の子ども・大人の皆さんに楽しんで頂きましたが、
その経験をふまえて、もう一段更に楽しい、そして人生のモチベーションにつながるワークショップを企画致しました。
新企画ばかりです!!!

全6回のワークショップの内容はドドン!こんな感じです。
楽しそうですよね?私自身は、すごくワクワクしております。

12/4(日) コピーライター体験!「ことばを創る」を修行する。
12/18(日) 異文化体験!オランダのメリー・クリスマス!
1/22(日) 五感活性化体験!遊ぼう、ふだん使わない感覚で。
2/19(日) 研究者体験!不思議を見つけるちからをつける@科学未来館
3/11(日) 空間開発体験!2030年の学校を、デザインしよう。
3/25(日) 未来創造体験!明日のモチベーションの育て方

詳細ご覧頂き、興味のある方は是非ご連絡下さい。お友達・お知り合いの方への転送も大歓迎です。
特に、ひとり親家庭の方は優先してご案内させて頂きますので、宜しくお願いします。

--------以下、転送・転載自由--------

"Motivation Maker"
~未来のおとなに、モチベーションを。~

Motivation Maker(モチベーション・メーカー)は、
子どもたち(未来のおとな)のモチベーションを向上させるための
教育プログラムを提供するNPO団体です(http://motivation-maker.org/)。

短期的に必要とされる知識やテクニックではなく、長い人生を自律的かつ自立的に生き抜くための
「モチベーション」を大切に育んでもらいたいと考えています。

【半年間の下期ワークショップ(WS)開催】
私たちMotivation Makerは、今年の59月(上期)の週末に計6回、子ども向けの半年間の教育プログラムを提供し、
累計300人程度の子ども・大人の皆さんに楽しんで頂きました。

「東大生の悩み相談に乗るWS」から「ものづくりを体験するWS」、「自分と社会の未来を考えるWS」まで、
様々な内容のWSを行い、自分の興味・関心を知り、仲間を作り、色んな力を磨いてもらいました。
WSの詳細は、ブログ(http://motivation-maker.blogspot.com/)をご覧ください。

そして、今年12月~来年3月にかけて、2回目の通期WSを開催します。
対象は、原則として小学校中学年~中学生。自分自身のやる気を高め・維持する力を持つ子どもを育成することを目的とします。
12月~3月の週末に月12日程度集まり合計6日間をかけて、東京大学の施設や様々な公共施設、博物館、緑地のある公園を、
縦横無尽に活用し、子どもと大人が共に主体的に関わり合うことで進行する教育プログラムです。

この機会で学ぶのは子どもだけではなく、親御さんをはじめとした大人も含まれています。
子どもと大人が皆でワクワクしながら学び合い、愉快な明日を実現する教育プログラムになっています。

奮ってご参加ください!

【概要】
日程:12/4()12/18()1/22()2/19()3/11()3/25()
場所:首都圏近郊(東京大学本郷キャンパスを中心に開催)
対象:小学校中学年程度~中学生(※親御さんも是非一緒にご参加下さい)
定員:15名程度(4回以上参加できそうな方)
※応募者多数の際には、ひとり親家庭を優先させていただきます。
※通期以外の申し込みの方も、各回若干名となりますが募集しております。
参加費:原則無料
安全面のお知らせ:毎回のWSで「行事保険」へ事前加入いたします。(加入料はMMが負担いたします)。
保険の範囲を超える事故・怪我については当団体では保証しかねますので、予めご了承ください。
WS当日に承諾書にご記入頂きます。
主催:教育系NPO法人Motivation Maker(モチベーション・メーカー)
申し込み方法:メール又は電話にて、氏名・学年・連絡先・参加できそうな日程を、お知らせ下さい。
参加を迷われている場合もご連絡頂ければ、質問にお答えさせて頂きます。
①メール申込:info@motivation-maker.org(下記フォーマットを活用下さい)
②電話: 03-6868-6022 (担当:伴瀬晴美)
・平日昼間の時間帯は電話に出られない可能性がありますが、留守番電話に伝言頂ければ2日以内に折り返しご連絡させて頂きます。
締切:一次締切11/15, 二次締切11/25(一次で定員に達した場合、二次応募は行いません。)

------参加申し込みフォーマット------
・「氏名(ふりがな)」(※お子さんと親御さん、参加される方全員分)
・「学年」
・「住所」
・「電話連絡先」
(※別の世帯のお子さんなど、連絡先が異なる方がいらっしゃる場合は、その方のご連絡先も別途ご記載下さい)
・「参加できそうな日程」:12/4()12/18()1/22()2/19()3/11()3/25()
------参加申し込みフォーマット------

【過去のWS紹介(一部)】
記念すべき第1WS2010/9/23LEDで、光のプレゼントをつくろう!
http://motivation-maker.blogspot.com/2010/10/led-923.html

今年の上期WS3回(2011/7/10)我が家の新定番メニューをつくる!
http://motivation-maker.blogspot.com/2011/08/blog-post.html

今年の上期WS5回(2011/8/6)分解から学ぶモノづくり!~エンジニアと共同開発体験~
http://motivation-maker.blogspot.com/2011/08/blog-post_12.html

今年の上期WSの締めくくり第6回(2011/9/11)明日のモチベーションの育て方
http://motivation-maker.blogspot.com/2011/10/at-3331.html
--------以上、転送・転載自由--------




【上期の様子】